法律がなくなったら、あなたは人を殺せますか?

生者のために施しを、

死者のためには花束を。

正義のために剣を持ち、

悪漢共には死の制裁を。

しかして我ら

聖者の列に加わらん。

サンタマリアの名に誓い、

全ての不義に鉄槌を。


BLACK LAGOON」という漫画(アニメ)の
ロザリタ・チスネロスのセリフです。
悪いことをした奴らは
必ず殺してやるという死刑宣告みたいな
ことを意味してると思われます。(多分)

この世に法律がなかったら、
人は人を殺せると思いますか?
ちゃんと道徳心が養える環境で育った場合の話しです。
もし、今世界で法律が消えたら、
もちろん殺人の数は圧倒的に増えるでしょう。
ただ、あなたはどうでしょう?
自分だったらいくら腹が立つ相手ができても、
さすがに道徳心が働いて、人を殺めることはできません。
多分みなさんも同じだと思います。
というか、そう思っていないと恐ろしいです。
この普通の人にある道徳心ていつ養ってるでしょうかねー?
刑法第199条で

「人を殺した者は,死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。」

となっています。

「人を殺してはいけない」

と法律に表記されてないですし、学校でもはっきりと教えてもらってません。
育った環境?
いや、私の場合身内にも教えてもらっていません。
人生のどこかで教育の一環で学ぶ人はいるでしょう。
でもそれ以外の人は?

考えれば考える程、わからなくなってきました。
多分この問いに関する答えは、人それぞれ独自の見解があり、
どれが正解なのか決めるには非常に難しいでしょう。
私は自分なりに答えを出し、それで納得することにします。

最後に今日のブログを締めるにあたって言いたいことは、
この時期、夏祭りに行っても、花火大会に行っても、
イベントごとがことごとくカップルだらけで、
一人で行っている自分が不甲斐なくなり、
「自分なんてこの世から消えてしまえ!」と
殺されてしまえ的なニュアンスのことを
一瞬思ってしまいました。
私は、
出店が好きなだけだ...
花火が好きなだけだ...
おもしろそうなイベントだっただけだ...
ただそれだけなのに、なんでこんな思いしなきゃいけないんだ...
精神がノックアウトされかけましたが、
8カウントぐらいで立ちました。
私は今後も強く生きます。

以上負け犬の遠吠えでした。