松尾芭蕉に憧れて

「五月雨をあつめて早し最上川

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上記は松尾芭蕉がおくのほそ道の旅に出た時に
山形県を訪れた際に詠んだ句です。

この句は、最上川の流れの凄まじさを
五月雨を一つに集めたようだと、例えた句です。

松尾芭蕉はみなさんご存知の通り、
俳句の世界に身を埋めた方ですね。
本名は松尾宗房(むねふさ)といい、
芭蕉というのは俳句を作る人が名乗る
俳号みたいです。

私も松尾さんみたいに生涯を賭けるぐらい
熱中できる何かが欲しい。
ふとそう思い、今の状況をとりあえず整理し、
何か探し出そうとスイカを食べながら頑張ってみた。

現状
・明後日から仕事が始まる
・働きたくない
・お金いっぱい欲しい
・お金以上に休みいっぱい欲しい
・できれば彼女欲しい
任天堂switchやってみたい
・海外のリゾート地に行きたい
メジャーリーグ生でみたい
・新しいメガネ欲しい
・牛タン山程食べたい
・腰痛治れ
・スイカもう一つ食べたい
・めんどくさくなってきたのでこの作業辞めたい etc.

ちょっと探し出すのに苦戦してます。
もしかしたら、私にも句を読む才能が
あるかもしれない。
ちょっと一句作ってみよう。
..................よし。

「とめどなく 溢れる欲望 止められぬ」

駄目かも。