【青森市】本場の煮干しラーメン!口いっぱい広がる煮干しの風味「長尾中華そば」の津軽ラーメン

青森県のグルメといったら何でしょう?

グルメといっていいのかわかりませんが、とりあえず文句なしでリンゴが浮かび上がると思います。じゃあ、果物とかそういうのじゃなくて主食になりえるものでいったら?

自分の中では煮干しラーメンです。青森県ではソウルフードにもなっているらしいです。(多分)

私自身が八戸に住んでいたこともあるので煮干しラーメンは食べたことがあるのですが、そんなに頻度は多くなかった上に、ハマるほどのものでもありませんでした。。

青森県のラーメン屋よ!儂を満足させる一品を出してみよ!」

「間違っているものは間違っている。誰が何と言おうと、私の舌のほうが確かだ。」by K氏
f:id:otasuke0411:20180929153647j:plain
はい、すいません。調子に乗る発言はやめておきます。舌が肥えてるならまだしも、味音痴なものでして......。

さて、そんな中今回青森方面に行ってきた際に「長尾中華そば」で煮干しラーメンを食べる機会がありました。せっかくなので紹介しますね。

長尾中華そば

f:id:otasuke0411:20180929152454j:plain
2004年からオープンし、今では青森県に数店舗暖簾を構えています。各地のラーメンショーでもかなりの数を売り上げており、TVでも何度か紹介される程の実績を持つ名店です。私は平日の昼過ぎに「西バイパス本店」に行きましたが、その実績通り店にはちょっとした行列ができていました。

こだわり

長尾中華そばには店としてこだわりがあるようです。

【麺】
国産小麦を使い、かんすいは極力抑え、煮干しの風味を壊さないようにして作っております。

【スープ】
他には 真似が出来ない多種多様なオリジナルスープ

【煮干し】
全国各地の厳選した煮干しを集め、長尾独特の割合・配合・時間は経験なくしてはないものです。

【肉】
青森県産モモ肉と豚の皮付バラ肉を低温調理でじっくりと仕上げた一品。

【技】
十年間の中国料理界でのしっかりとした下積みが、今の技の土台となっております。

【青森 長尾中華そば】 こだわり

店としてのこだわりがしっかりしているので、現在の地位が築き上げられたのかもしれません。

メニュー

f:id:otasuke0411:20180929152737j:plain
f:id:otasuke0411:20180929153010j:plain
f:id:otasuke0411:20180929153441j:plain
このお店は自分に合ったラーメンを見つけるまで、何回か通わなければならないかもしれません。というのも、中華そばが津軽ラーメンと新津軽ラーメンに分かれ、そこからまスープが3種類あり、麺の太さも選べます。

中華そば以外にも、つけ麺/味噌ラーメン/ご飯もの/餃子/トッピング/デザートとメニューは幅広く、更には裏メニューが表にでてきちゃっています。メニューが充実しているので、何回か通って自分に合うか合わないかは判断して欲しいと思います。

津軽ラーメン あっさり

f:id:otasuke0411:20180929151125j:plain
f:id:otasuke0411:20180929151542j:plain
深い醤油のコクの効いたスープをズズッとすすると、程よい煮干しの香りが口の中いっぱいに広がります。私が選んだ中太縮れ麺は、煮干しの旨味をたっぷり含んだスープを余すことなく絡み取ってくれました。歯ごたえのあるメンマは濃い目の味付けで、シャキシャキしたピリッとしたネギと共に、ラーメンに良いアクセントを与えてくれます。煮干しを上手に活かした雑味のない中華そばは、煮干しラーメンというジャンルの中でもクオリティーの高い一品になっています。

アクセス

・営業時間
【火〜金】午前7:00〜午後20:00
【土・日・祝】
定休日:月曜日(月曜祝日の場合は営業、火曜日休み)

・住所
青森県青森市三好2-3-5

・地図

まとめ

煮干しラーメンを出しているお店は、青森だけでなくどこにでもあると思います。正直言って私にはどこで食べてもあまり違いがわかりません。本場だからうまいっていうわけでもないですし、地方だからまずいってわけでもないと思います。

長尾の中華そばは率直な感想として、まあまあおいしかったです。他のメニューも試してみたいですが、さすがに青森は遠い......。また機会があったら寄ってみたいと思います。

皆さんも青森方面に行った際には是非寄ってみてください。メディアで紹介されているお店なので、経験する価値ありですよー。