【書評】面倒くさがりやな人に最適のヨガ!「ずぼらヨガ」は数分実践するだけで体がみるみる変わっていく!

健康のためにヨガをやりたいけど、ジムに行くのはお金がかかるし通うのがめんどくさいですよね。私もヨガをするためにジムに行こう!と意気込んだはいいが何度挫折したことか......

でも、そんな人にピッタリのヨガがあるんです。

今回の記事で紹介する「ずぼらヨガ」を実践するだけで、あなたの肩こり、腰痛、胃痛、鬱などの体に関する悩みを一気に解消できるんです!

ずぼらヨガは、ジムに通わなくても家や会社など場所を問わずどこでも取り組むことができます。運動嫌いでも1日数分ヨガをするだけで、疲れた体をほぐし活き活きとした体を手に入れることができます。

ではさっそく、「ずぼらヨガ」という本の素晴らしさを紹介していきたいと思います。

ずぼらヨガとは

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ずぼらヨガとは文字通りそのままの意味で、ずぼらな人にぴったりのヨガです。いつでもどこでも実践することができ、その一つ一つのポーズが数十秒~数分というとても手軽な内容となっています。作者はこのヨガを実践した結果、常時無気力で鬱気味だった体が180°変わり、体に活力がみなぎってやる気に満ち溢れた生活に一変しました。「ヨガをやりたいけど何回もジムに行くのがめんどくさい....」「ヨガをやってみたいけどジムは周りの目が気になって恥ずかしい.....」など、ヨガをやるのに中々最初の一歩を踏み出せない人に是非この本を読んでほしいと思います。

ポーズの種類

収録されているポーズは小さいものまで含めれば全16ポーズになります。その内訳は以下の通りです。

リラックスパート:4ポーズ

元気が出るパート:5ポーズ

リフレッシュパート:5ポーズ

応急ストレッチ:数ポーズ

上記のポーズを一日の中で全てする必要はありません。この中のどれかを目的別で生活の中に取り入れるだけで、体に良い変化を与えてくれることになります。

ヨガをする前に知るべきこと

人間の健康には自律神経が大きく関係しており、その自律神経は二つに分けることができます。
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①交感神経→体を活動的にさせる
②副交感神経→体をリラックスさせる

この二つがバランスをとりながら健康は維持されています。どっちかが活発過ぎても不活発過ぎても体には悪い意味で異変が起きます。

ヨガをすることでこの自律神経を調整・刺激し、程よいバランスをとって体を健康体に近づけることができるんです。

効果その1:リラックス

このパートのメインは背骨ストレッチです。

ストレスがたまると交感神経が活発になり、体に不調が表れます。そうなると背骨が曲がっていき内臓を圧迫してしまいます。背骨周りの筋肉をほぐすことで、副交感神経が優位になり、体全体にリラックス効果をもたらしてくれます。

さらに、背骨周りの筋肉をほぐすことで肩こり・腰痛の改善が期待でき、圧迫された内臓が解放されて血流かよくなることも期待できるんです!

効果その2:元気が出る

このパートのメインは、体を広げで全体を伸ばすことです。

体全体をのばして大きく呼吸することで、酸素がすみずみまで行き渡り、頭がスッキリします。血流の改善も期待でき、体の奥深くから活力が湧き出くる感じを実感でき、元気がみなぎってきます。

効果その3:リフレッシュ

このパートでは、体の背面を伸ばすことがメインになります。

背中、お尻、太もも、ふくらはぎを伸ばすことで、体に溜まった疲れをほぐしてくれます。普段あまりストレッチをする機会がない部位を伸ばすことで、流れにくい血液やリンパの流れが改善され、サビきった体をリフレッシュさせてくれるんです。

まとめ

ヨガはそんなに時間がかかるものではありません。

この本に書いてある内容を実践することで、本当に体が軽くなり、動くのが億劫な状態がどんどん生き生きとした状態に変わっていきます。

ほんの数分の時間で済むので、ぜひ一度体験してみてください。