おたすけの人生は6月

~平凡な人生に彩りを~

平成生まれでゲーム歴25年の男が厳選!個人的におすすめしたい平成最高のゲームランキングベスト30!

ファミ通.comで「平成のゲーム 最高の1本"7100人以上が選んだ1~10位"」が発表されました。

でもこの結果は世論であって、僕の平成最高のゲームランキングは違います。

というわけで今回は、個人的に選ぶ平成最高のゲームランキングを発表します。

ちなみに私のゲームデビューは、4歳くらいの頃に母親からやらされた、ファミリーコンピュターの「忍者じゃじゃまるくん」です。子供だったからか、センスがなかったからかわかりませんが、へドボンに苦戦して先に進めずに諦めた記憶があります。

そこからは、ピンボール、トムソーヤの冒険、グーニーズファミスタゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境、ポケットザウルス 十王剣の謎、ファミスタと家にあった数々のカセットに手をつけてゲーム三昧。

その中でも特にハマったのが、スパルタンX沙羅曼蛇です。毎晩「アタッ!アタッ!」とパンチとしゃがみキックを繰り返し、それに飽きると父親と戦闘機に乗って大冒険。

この2作は個人的なファミリーコンピュータの最高のゲームに間違いなくランクインしますね。

それとこの2作品が最高のゲームだというのには、もう一つ理由があります。

それは............

家にある以上にカセットが増えなかったこと

です。

そう、カセットを買ってもらえなかったのでファミリーファミコンの他のゲームをやったことがないんです。同じカセットをヘビーローテションしているうちに、いつの間にかスーパーファミコンに移行してました。

いやー、子供の頃を思い出すとなんか胸が熱くなるので、早速本題に入ります。

1位:ぼくのなつやすみ/ソニー・コンピュータエンタテインメント

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大人になるに連れて名作になっていくゲームで、都会生まれ都会育ちの小学生のボクくんが、夏休みの期間をおじさんの家で過ごす物語です。

自然に囲まれた田舎で、昆虫採集、虫相撲、魚釣、凧揚げ、遊泳など、自分が好きなように動いて遊ぶことができます。また、遊び以外にも、ホタル鑑賞や王冠コレクション、乳搾りや七夕など、各シリーズでここでは書ききれないぐらいのイベントごとがあるんです!

物語の舞台は、初代が金沢、2が静岡県伊東市、3が北海道、4が広島県尾道市で、ぼくのなつやすみをプレイしているとめちゃくちゃこれらの場所に行きたくなる!

そしてこのゲームの何が一番素晴らしいかというと、夏休みの期間に親しくなった人たちとの別れ。夏休みが終わりに近づくに連れて別れが辛くなり、感情移入してしまってどんどん胸が切なくなってきます。

もう現実では楽しかったあの頃には戻れないと思うとこのゲームを想像するだけで号泣しそうになるので、最高のゲームランキング1位に選ばせて頂きました。

2位:デジモンワールド/バンダイ

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現実世界の少年がデジモンの住む世界「ファイル島」の危機を救う物語。

デジモン達が心を失って凶暴になるという問題が島の各所で発生しており、プレーヤーは自らデジモンを育てて戦うことで問題を解決していきます。

ゲームの中心地は廃れた町になっており、倒したデジモンは街でお店を開いて助けてくれるので、デジモンが集まり町が徐々に発展していく様子を見ていると、バラバラだったみんなが一つになっていくようで嬉しくなってきます。

このゲームの面白いところは、育て方によってどのモンスターに進化するのかが変わるところですね。特に自分が目指していた完全体に到達した時の達成感と言ったら、言葉にならないくらいテンションが上がります!そして、そのモンスターでバトルする時のワクワク感!たまんなかった!

あと個人的に思い出深いのが、メラモンがいる場所に辿り着いた時、闇貴族の館を探検してる時、アイスサンクチュアリを探検してる時、出現率3%のマメモン・メタルマメモン・ピッコロモンと出会った時、シードラモンを釣った時、あぁぁぁぁぁぁ!あり過ぎて書ききれない!

ちなみに初代デジモンワールドで一番好きなデジモンメガドラモンです。シリーズ問わなかったらエンジェウーモン。

3位:ポケットモンスター赤・緑/任天堂

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言わずもがな、ポケモンを育ててバトルするゲーム。

ポケモンはいつの時代も共にしてきたゲームで、ポケモンは人生といっても過言ではありません。

小中学生の頃はただがむしゃらにプレイして、高校生の頃に個体値を知り、大学生の頃に努力値を知って乱数に手を出し、社会人になった今もいつも身近にあるゲーム!

そう考えると、初代の全151種から現在の全809種まで増えたことに関しては感慨深いものがありますね。

あと、ウルトラサンムーン でレッドとグリーン、更にはオーキド博士のいとこまで登場するところは、ポケモンだけではなくキャラも現在に繋がっていて嬉しくなります。

2019年の冬に最新作発売が予定されているポケモンは、今後も世代を超えて人と繋がることができる最高のゲームだと僕は思っています。

そして全ての始まりであるポケモン赤・緑は、ポケモンファンにはないがしろにできない神ゲーム認定となるでしょう。

4位:FINAL FANTASY X/スクウェア・エニックス

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「私、『シン』を倒します。必ず倒します。」もしくは、「世界一ピュアなキス。」

このキャッチフレーズはプレイした人であれば、心に響く言葉になると思います。

それぞれ決死の覚悟を持ってシンに立ち向かう姿。その覚悟が現れるムービーは、自分も一緒にシンと戦っている気分になり、ズシンと心に重くのしかかります。

数々の名言は今でも忘れることができず、特に僕はティーダとジェクトの親子関係が大好きなので、物語の終盤は本気で号泣しました。


ジェクト「よお」

ティーダ「ああ」

ジェクト「へっ!背ばっか伸びてヒョロヒョロじゃねえか!ちゃんとメシ食ってんのか ああん?」

ティーダ「.........。」

ジェクト「でかくなったな」

ティーダ「まだ あんたの方がデカイ」

ジェクト「はっはっは!なんつってもオレは『シン』だからな」

ティーダ「笑えないっつーの」

ジェクト「ははは.......じゃあ まあ なんだ その......ケリ つけっか」

ティーダ「オヤジ」

ジェクト「おお?」

ティーダ「......ばか」

ジェクト「はははは...... それでいいさ」

ティーダ「.........。」

ジェクト「どうすりゃいいか わかってんな」

ティーダ「ああ!」

ジェクト「もう 歌もあんまし 聞こえねえんだ」

ティーダ「.........。」

ジェクト「もうちっとで オレは......心の底から『シン』になっちまう」

ティーダ「.........。」

ジェクト「間に合って助かったぜ」

ティーダ「.........。」

ジェクト「んでよ...... はじまっちまったら......オレは こわれちまう」

ティーダ「.........。」

ジェクト「手加減とか できねえからよ!」

ティーダ「.........。」

ジェクト「すまねえな」

ティーダ「もう いいって!うだうだ言ってないでさあ!」

ジェクト「......だな」

ティーダ「.........。」

ジェクト「じゃあ......いっちょやるか!!」

(ジェクトがマグマの中に落ちて究極召喚の姿となる)

ティーダ「すぐに終わらせてやるからな!さっさとやられろよ!」

(究極召喚の姿となったジェクトを倒し、人間の姿に戻って倒れたジェクトをティーダが支える)

ジェクト「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」

ティーダ(号泣)「......だいっきらいだ」

ジェクト「はは......まだ早いぜ」

ティーダ「全部 終わらせてから......だよな」

ジェクト「わかってるじゃねえか さすがジェクト様のガキだ」

ティーダ「初めて......思った。.............あんたの息子で......よかった」

ジェクト「けっ」


このやりとりは後世に残すべきシーンだと思うんだ。

ヤバイ、「ザナルカンドにて」を脳内再生するだけで泣く。

5位:モンスターファーム2/テクモ

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主人公が育てたモンスターで公式戦を勝ち抜いて、ブリーダーの称号「名人」を目指す物語。

このゲームの面白いところは、本物のCDを読み込んでモンスターを召喚できるところ!

CDを読み込んでいる間の、どんなモンスターが誕生するのかというワクワク感は他のゲームでは味わえません。ブリーダーのグレードが低くてモンスター神殿の色っぽいお姉さんに「あなたにはまだこのモンスターは早いわ」的なことを言われると、「このCDにはどんなレアモンスターが封印されているんだ!?グレード上げてお姉さんに認めてもらわなきゃ!っていうかお姉さん笑った顔可愛い!お姉さんと付き合いたい!お姉さーん!!!」ってなります。半分本気半分冗談です。

公式戦のグレードが上がる度にもっと上を目指したいという意欲が湧いてくる反面、敵がめちゃくちゃ強者のオーラを出しているので萎縮してしまっていたのはいい思い出。

一緒に名人を目指して頑張ってきたモンスターが死ぬときは、それまでの思い出が一気に溢れかえってきて、本気で泣きそうになるほど感情移入できるゲームでした。

まあ冬眠させれば回避できるけど。

6位:ドラゴンクエストV 天空の花嫁/エニックス

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冒険とは何か?人生を賭けてまでやらなければいけないことなのか?という、RPGの根本的なことを作品を通して実感させられるゲームです。

主人公の幼少期からストーリが始まり、同じくらいの歳の女の子ビアンカと仲良くなり、父親を目の前で殺され、大人になるまで奴隷として働かされ、奴隷から解放されて冒険を再開し、旅の最中にビアンカかフローラを選択して結婚し、双子の子供を授かって最終的に親子で魔王を倒す旅をする。

こんな激動の人生を送ってきた主人公がかつているでしょうか?

大切な人の死を乗り越えてまで世界を救おうとする姿に心が打たれ、自分も人生で辛いことがあっても頑張ろうと思わせてくれる、そんな名作に仕上がっています。

7位:クロノ・トリガー/スクウェア

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「星はかつて夢を見た」

このキャッチコピーはゲームをクリアして内容を理解すると、どれだけ素晴らしいフレーズかがわかります。

世界が滅ぶ元凶となるラヴォスを倒すために、時空を超えて繰り広げられる冒険がいい!キャラにはそれぞれ個性があり、全員使いたいんだけど選ばなきゃいけない苦渋の思い!

そしてクロノ・トリガーを評価する上で外せないのがBGMです。どのBGMも影響力のあるものばかりで、耳にすると人の心を動かします。

ストーリー・BGM・システムどれをとっても完璧で、RPGとしては非の打ち所がない名作です。

8位:スーパーマリオRPG/任天堂

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今までのマリオシリーズには無い斬新なシステムを導入した作品です。

ラスボスのカジオーを倒すために集まった仲間たちと繰り広げる冒険は、笑いあり涙ありと間違いなく最高傑作です。

登場する仲間以外のキャラのデザインも良く、個人的に好きなのがカジオー戦隊オノレンジャーの統率感とマルガリータの乳揺れですね。

あと忘れてはいけないのがクリスタラー。4属性のクリスタルを操るという厨二病満載のキャラをしており、戦闘BGMもFF4のバトル2のアレンジ曲というめちゃくちゃテンションが上がる仕様となっています。

9位:星のカービィ スーパーデラックス/任天堂

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このゲームで遊べるストーリーは駄作がなく、全部面白いのが凄い!

そして各ストーリー名がカッコ良いことこの上なし!

はるかぜとともに白き翼ダイナブレイド、激突!グルメレースメタナイトの逆襲、銀河に願いを、格闘王への道、刹那の見切り、かちわりメガトンパンチ。

しかもボスキャラも個人的に完璧なデザインだと思います。

虹色の巨鳥ダイナブレイド、冷酷な鉄仮面メタナイト、銀河を駆ける悪知恵コウモリマルク。特にこの3体が好き!

え?洞窟大作戦?魔人ワムバムロック?

.............。ストーリー面白いから問題なし!

10位:ポポロクロイス物語2/ソニー・コンピュータエンタテインメント

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メルヘンチックな世界観に包まれたRPG

「二人の恋に、涙がポポロ」と言うキャッチフレーズ通り、ピエトロとナルシアを中心にストーリーが展開されていきます。このゲームの夢中になる要素は、ストーリーが進むに連れて色々な秘密が解き明かされていくところです。特にナルシアに隠されていた「妖精は海水に触れると泡になって消えてしまう」という秘密は、物語のラストを飾るには最高の設定だったと思います。

そして女神マイラのラスボスとして完璧な立ち回り。見事なまでにクソみたいな性格で、バルバランに取り込まれた後の風貌は小さい頃プレイしていた僕にとっては、トラウマになりそうなくらいおぞましいものでした。

ほのぼのしている作画からは想像もつかないくらいシリアスな展開が待っており、物語の最後は人目もはばからず号泣してしまう最高の作品です。

11位:チョコボの不思議なダンジョン2/スクウェア

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プレイしたことがある人ならわかると思いますが、ゲームのパッケージを見るだけで泣けてくる作品です。

このゲームの最高な点はチョコボシロマの関係です!もうこれに尽きる!

チョコボシロマと出会ってから一緒に冒険するようになり、どんどん懐いて抜群の信頼関係を築いていきます。「大好きなシロマとずっと一緒にいたい」という願いは、シロマの秘密が明かされることで儚くも散ることになります。

その秘密とは、シロマがラスボスであるグラスゴスと共に未来から飛ばされてきたこと。シロマの親が時間移動の研究者で、グラスゴスの脅威から逃れるためにシロマを平和な時代に送ろうしたこと。時間移動の研究が間に合わず、攻め込んできたグラスゴスやインプ達と共にチョコボの暮らす時代に送られてきたこと。

そして、シロマが持ってるペンダントが時空移動の鍵となっていること。ペンダントを狙ってさらわれた時に、グラスゴス諸共自分を未来に飛ばそうとしていたこと。

チョコボは大好きなシロマを救いに雪山に向かい、道中で鍵となるペンダントを拾って山頂に到着しますが、そこで待っていたのは胸が痛くなるような辛い結末でした。


シロマ「それを」

(シロマチョコボの首にかかったペンダントを外そうとする)

チョコボ「.......。」

シロマ「帰らなければ いけないの」

(シロマが首のペンダントに手を近づけるが、チョコボはそれを拒否して泣きそうな顔で首を横に大きく振る)

シロマ「お願い わかって」

(チョコボの目から大粒の涙がこぼれる)

(チョコボシロマに近づき、シロマがくちばしにキスをしながら隙をついてペンダントを外す)

(シロマがペンダントを手にしたことで空間移動が始まり、チョコボは泣きながら消えゆくシロマを追いかける)

シロマ「さよなら...」

(シロマ消滅、チョコボが声を上げて号泣)


このやりとりは今までゲームで経験した別れの中でもトップレベルに好きなシーンで、後世に語り継がれるべき場面だと思ってます。

BGMの「愛のテーマ」も神がかっており、ストーリー・BGM・システムのどれも非の打ち所がないです。

12位:クロノ・クロス/スクウェア

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このゲームを語る上で外せないのが、OPのかっこよさ!個人的に全ゲームの中で一番好き!

「時の傷跡」というBGMを背景にして、「殺された未来が、復讐に来る」というストーリーの重要な部分を掻い摘んだ躍動感のあるムービーがめちゃくちゃテンション上がるんです。

そしてこの作品の一番の醍醐味は、「クロノ・トリガー」との繋がりが見えた瞬間です。あまりにもストーリーが複雑で、内容をよく理解しないままラスボスを倒してクリアした人が多いのではないでしょうか?それではクロノ・クロス を語れません!

クロノ・クロスの世界でのガッシュとサラの存在、物語のキーとなるセルジュの存在とキッドの正体、フェイトと龍神の関係、クロノポリスとディノポリスの歴史的背景、最低限これだけでも理解すれば、この作品を何倍も楽しむことができるはずです。

また、ストーリーの内容以外にもキッドを助けるか助けないかでルートが分かれて、1週だけでは全員仲間にできないほどのキャラクターがいるのも良い点です。キャラ一人一人にそれぞれのストーリーが隠されており、中には心温まる話や胸が締め付けられるような切ない話もあります。

ちなみに個人的に好きなのがラディウスとガライの話です。

13位:ゼノギアス/スクウェア

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正直言って僕はロボット系に弱いです。アニメもゲームも自分から積極的には見ません。それを踏まえた上でこの順位なので、相当評価しています。

ゼノギアスに引き込まれた要因は、各キャラクターに隠された秘密がとても深く、その秘密が解き明かされる度に衝撃が走るところです。しかもゲームのボリュームがたっぷりなので、最初から最後までワクワクが止まらず、ラスボスを倒すまで一切飽きることがなかったという点です。

戦闘システムも今まで経験したことがないものだったので、個人的には全て新鮮だったこともあり、めちゃくちゃ面白かったです。

ストーリーが長くて難解なため、途中で投げ出す人もいたかもしれませんが、最後までプレイして内容を理解した人にとっては、文句なしの神ゲーム認定される作品だと思います。

14位:FINAL FANTASY IX/スクウェア

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今では考えらないディスクが4枚もある超大作。

僕がFINAL FANTASY IXを選んだ理由は、キャラの成長が感じられるから。それはレベルとかそういう意味ではなく、人間的な成長という意味です。

やっぱりRPGの醍醐味って冒険して数々の困難を乗り越えた先にある成長だと思うんですよね。FF9ではその成長がキャラの発言にはっきり現れているんです。それぞれのキャラが自分の弱身を克服したり、仲間同士お互いを認め合ったりするところは本当に胸が熱くなります。

主人公に何か秘密が隠されているというRPGにはありがちな展開ですが、個人的には全体を通して好きなストーリーでした。また、作品にボリュームがあり、一緒に冒険する時間が長いため、終盤になるに連れて終わって欲しくないという気持ちが大きくなる名作だったと思います。

15位:スーパーマリオ ヨッシーアイランド/任天堂

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ベビーマリオがヨッシーに乗ってクッパを倒しにいくRPGです。

このゲームはスーパーファミコンの中でもかなりハマりました。ただ敵を倒すだけではなく、赤コイン集めとスペシャルフラワー集めというやり込み要素があること。クリアステージには点数がつけられて、ワールド内の全てのステージで100点満点を取るとスペシャルステージに挑戦できるんです。

ただし、これがなかなか大変で時にはステージ内を駆け回らなければ発見できないものもあります。ゲームのシステム自体が面白いので苦にはならなかったんですけどね。

そしてこのゲームで一番評価したいところがボス戦!キャラデザインも勿論いいんですけど、各ボスの倒し方がとてもユニークで面白い!個人的に一番好きなのが、ビッグキューちゃんに杭をぶち込むところです。

あと、ラスボスのビッグクッパが徐々に近づいてくるところは、当時の僕にはかなり怖くて手汗ビシャビシャになりながら戦った記憶があります。

16位:牧場物語 ハーベストムーン/ビクターエンタテインメント

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牧場物語ハーベストムーンは、牧場物語シリーズの最高傑作だと思います。

新しいシリーズみたいに派手さはないですが、そこがいいんです。とにかく余計なイベントは作らず、農業をして生計を立て、日々の生活の中で町の人との交流を深め、気になった異性にアプローチして、お互いに惹かれ合い結婚する。

そんな一人の人間としての幸せを追求していくゲームで、ペットと一緒に家族で普通に暮らしていくことが一番の幸せなんだということを実感できます。

お金に余裕が出てきたら牧場や家を大きくしていくなど、牧場物語は人生といってもいいぐらい名作だと思います。

17位:ドンキーコング64/任天堂

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ドンキーコングシリーズ初の3Dアクションゲームで、これまで横スクロールのドンキーコングしかやってこなかった僕にとって斬新でした。

しかもキャラそれぞれの特徴を駆使してステージを進み、さらには専用武器まで用意されているという仕様!全てが新しいドンキーコングは、プレイする人をかなり魅了したと思います。

ストーリーは馴染みのキングクルールがラスボスとなっていますが、そこに辿り着くまでのボリュームが半端なくやり込み要素も多いので、飽きのこないドンキーシリーズ最高傑作だと思います。

本編の他に最大4人でバトルできるゲームも用意されており、むしろ当時の僕たちにとってはこっちが本編みたいな感じになっていました。特に体力ストック制のバトルロワイヤルは、毎日学校終わりに友達の家で集まって白熱した戦いを繰り広げた記憶があります。

18位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL/任天堂

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有名作品の代表キャラたちが集結してバトルするという、僕たちの夢が叶った作品。

初代は12キャラと限られたものでしたが新作が発売される度にキャラが増え、今では総勢80体という大作に成り上がっています。僕はニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズからプレイしていますが、その当時はオンライン対戦なんていうものはありませんでした。だから無人暴走列車の異名を持ち、破壊神と恐れられていた僕のドンキーコングは身内内では最強を誇っていたんですが........

世界は広いですね。オンライン対戦ができてからは、全国の猛者達にボコボコにされます。これぞまさに井の中の蛙状態。

でもそのおかげで自分のスキルも上達したと思いますし、スマッシュブラザーズは己のスキルとの戦いが永遠に続く終わりの見えない作品なんです。

今後もキャラがどんどん増えていき、キャラ達が輝き続ける限りは色褪せることのない名作になるんでしょうね。

19位:スーパーマリオ64/任天堂

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スーパーマリオ初の3Dアクションゲームで、マリオを今ままでよりも自由に動かせるようになりました。

ストーリーはこれまで通りクッパを倒してピーチ姫を救うというものですが、絵の中に入ってパワースターを集めるという新しいシステムが導入されました。基本コースは全15コース、パワースターの総数が120枚と全て集めるにはスキルと時間が必要になってきます。

スーパーマリオ64は僕が最初にプレイした64のゲームでもあり、初めて完全クリアしたゲームでもあります。毎日学校から帰ってきたらこればっかりやっていました。何回やってもどうしても取れないスターがあったり、スキルだけでは取れない頭を使う場面もあったりと、通常プレイをしてるだけでもかなりやり込み要素があります。

そして何よりもこのゲームの印象的な理由は、父親がパチンコの景品でNINTENDO64本体とセットで持ってきたという、予期せぬサプライズに大喜びした思い出の作品なんです。

20位:ポケモンカードGB/任天堂

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ポケモンカードGBは発売日前に楽しみ過ぎて眠れなかった作品。

正直何故かわからないですが人生の中で一番ワクワクしたゲームで、子供なのに夜中1時30分頃まで布団の中で目がギンギンになっていたことを今でも覚えています。

ゲーム自体は単純に現実世界のポケモンカードと一緒です。でも根本的に違うところがあり、ゲーム内では頑張り次第でいくらでもカードが手に入るということです。お小遣い制の子供時代は、本物のパックを買うには金銭的制限がありますが、ゲーム内にはそれがありません。

強いレアカードを手に入れた時の快感というのは、ゲームも現実も関係ないんですね。おかげさまで、時間を忘れるくらいポケモンカードGBに夢中になった記憶があります。

21位:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち/エニックス

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ドラゴンクエストVII は僕がプレイしたドラクエ2作品目。6を飛ばして7をプレイしました。

石版を集めて揃って完成した地図の場所に飛び、その土地で起こっている問題を解決していくという流れです。

発売当時の僕は石版を探すのに苦労して、石版のありかを教えてくれる人がいるなんて知らなかったので、このゲームを投げ出した記憶があります。

でも、大人になってからまたプレイし直してみると、このゲームの奥深さを知ることとなりました。ゲームを進めた先に待っているのは多くの感動と、過去と未来を繋ぐ希望。自分が勇者となって過去の人々を助けると、未来は明るいものになるんです!

その世界を救っているんだという手応えが、本当に嬉しく思えましたね。

ゲームの本編だけでもボリュームがあるのに、クリア後も神様と戦うなどして楽しませてくれたので、全てを終わらせた時の達成感は相当なものでした。

22位:とびだせ どうぶつの森/任天堂

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どうぶつの森は僕の好みにぴったりのゲームです。

虫捕りをしたり、魚釣りをしたり、村の人と交流して仲良くなったり、主人公を操作して普通に生活する感じがいいですよね。特に現実世界では普段やらない生き物捕まえる系の作業が、ゲームの世界だと移動する手間もないし、手も汚れないし、お金もかからないし、何より図鑑に登録できるというコレクター魂を刺激するような仕様になっているのが面白いんです。大物やレア物をGetした時の感動といったらそれはもうたまらないです。

あと、3DSとびだせ どうぶつの森は村人というよりも村長を任されるので、公共事業に手を出すことができます。自分の部屋を発展させるだけではなく、村を発展させることもできるため、今ままでのシリーズよりもやりがいがあるのが嬉しかったですね。

23位:キングダム ハーツII/スクウェア・エニックス

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ディズニー好きにはたまらないゲームキングダムハーツ

その中でも2は自分の中では最高傑作です。単純にたくさんのディズニーの世界を経験できるだけではなく、それぞれの作品の世界観に合わせて雰囲気を変えているところが良かったと思います。

そしてなんと言ってもそれぞれのキャラに設定されたストーリーの良さ!各キャラごとの視点で描かれているムービーはクオリティーが非常に高く、長くてもつい魅入ってしまうほどでした。

バトルシステムも良くできており、ハートレス1,000体斬りのイベントは誰もがグラフィックに圧巻すると同時に、なんとも言えない爽快感を感じることができたのではないでしょうか?

ストーリーの内容も複雑ですが、理解した時に本当に面白いと思えましたし、戦闘も個人的に文句なしのシステムだったので、夢中になってやりこんだという理由でキングダム ハーツIIを選びました。

24位:星のカービィ64/任天堂

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星のカービィシリーズで初の能力掛け合わせシステムが導入されました。この時点で、「これとこれを組み合わせたらどんな能力が生まれるんだ!?」というワクワク感がずっと心の中にあって個人的にかなり高評価です!

またストーリーの道中にあるコピー能力を使った謎解きは、単純に敵を倒して進むだけではなく頭を使うことで飽きのこない仕様としてプラスに作用しています。

可愛い仲間たちと協力して進む本編は面白く、クリスタル集めやミニゲームなどやり込み要素もたくさんあるので、長く楽しめるカービィシリーズの名作だと思います。

あと一つ言っておきたいのが、ラスボスが生理的に受けつけなかったのと当時の僕はかなり苦戦した思い出があるということです。

25位:モンスターハンター4g/カプコン

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普通ゲームというものは、やることがなくなったら飽きますよね。

モンスターハンター4Gはやることが尽きないんです!その最大の要因が発掘武器というやり込み要素!

大学時代に「封じられし武器」を求めて、何回も超高レベルのギルドクエストを周回して授業を休みまくったこともあり、モンスターハンター4gは僕の青春の一部となっていました!

拡散剛射弓の各属性の厳選で忙しかったんです!

発掘武器は賛否両論ありますが、僕は運も味方につけたものにしか辿り着けない最強の領域を目指せる感じがして好きでしたね。

26位:マリオカート64/任天堂

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NINTENDO64最初で最後のマリオカートになります。

このゲームは僕のクリスマスプレゼントでもあったので、とても思い出深いゲームですね。友達の家でスーファミマリオカートをやったことがありますが、マリオカート64は立体的なこともあり迫力が全然違います。

マリオカート64が障害物に当たった時の衝撃といったら凄まじいですからね。特にキノピオハイウェイでの車を避けながらの走行は、手汗がドバドバ出るぐらいスリル満点でしたよ。ミラーコースなんてこっちに車が向かってきますから!普通は一発逮捕です!

あとマリオカート64を極める上で必要なのがショートカットスキルです。「これ普通の人無理じゃね?」っていうようなショートカットを成功した時の達成感はなんとも言えません。

全てのマリオカートの中で、障害物にぶつかったときの衝撃が一番&最強のショートカットができる作品、それがマリオカート64なんです。

27位:ポケモンスタジアム/任天堂

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ポケモンを3Dで戦わせることができる初めての作品。

ポケモンをしている人であれば、この感動を忘れることができないと思います。

自分のポケモンはもちろん、レンタルポケモンを使って戦わせることもでき、そのポケモン達が繰り広げる技のエフェクトがリアルになった瞬間は、テンションが上がり過ぎて喜びが最高潮に達しました。

何気にミニゲームのクオリティも高く、メインとサブコンテンツ全てが完璧に仕上がっていて、当時のポケモン界では画期的な作品になっていたと思います。

よくよく考えて見ると、あの頃は個体値とか努力値を気にせずに、純粋にポケモンを楽しんでいたなー。

28位:ゲームで発見!!たまごっち2/バンダイ

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僕がたまごっちのゲームの中で一番ハマったシリーズです。

ゲーム内では、森のたまごっちか海のたまごっちかを最初に拾うたまごで育てる系統を選ぶことができます。

たまごっちをただ育てるだけではなくコンテストに出して競わせることもでき、自分のたまごっちが優勝した瞬間は嬉しいのなんの。

前作のシステムをそのまま導入している部分が多数ありますが、僕がこっちを選んだのは完全にたまごっちの見た目。

特に好きだったのが、コガネっち、ふたごアリっち、ケロぴょんっち、あざらっち!育てていたたまごっちがこの子達になった時は本気で嬉しいし、今まで以上に大切に育てたいと思ってました。

家の外に出て変なものを拾えるコレクション要素もあったり、色々な新しいたまごっちを見ることができたりと地味にハマった作品です。

29位:スーパーマリオワールド/任天堂

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正直に言って、僕がこのゲームを初めてやったのがいつ頃なのか覚えていません。

ただ一つ覚えていることは、スーパーマリオワールドがめちゃくちゃ面白かったということです。

クッパ城に辿り着くまでの道のりが険しく、コースの難易度がどんどん上がっていくので、物語が終盤に進んでコースをクリアする度に何とも言えない達成感がたまらなく気持ちよかったです。

隠しコースも所々あり、スターロードに足を踏み入れた時のワクワク感は今でも忘れることができません。各色のヨッシーの能力を使った時なんて、自分が最強とさえ思えるぐらいの力を手に入れたとテンションが上がったものです。

かなり古いマリオシリーズですが、今でもたまにやりたくなるような名作だと個人的に思っています。

30位:スプラトゥーン2/任天堂

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ちょっとまずこれを言わせて........

スプラトゥーンおもろいやんけ!!!

いや、実は僕スプラトゥーン始めてまだ一週間なんです。

バトルシステムも、移動システムも、キャラの見た目も全てが新しい!新しいからこそ新鮮味が強く感じてハマったんでしょうね。

スプラトゥーン2のこの評価が、始めたばかりだという理由で一時的なものなのかはわかりません。ただ、スタートの評価が物凄くプラスの印象が生まれたので、とりあえずこの順位に入れさせてください。

まとめ

以上!個人的におすすめしたい平成最高のゲームランキングでした!

どう?センス悪い?

正直言ってゲーム、アニメ、漫画のランキングって人それぞれ思い出補正がかかって参考にならないよね!

でも、自分が好きな作品が納得できる順位にいるとすごく共感して嬉しくなります。

当然僕のこのランキングもかなり思い出補正が入っているので、批判が出てくるのは間違いないでしょう。

でも、ごめん!今回のランキング入りしたゲーム個人的にめちゃくちゃ好きなんだ!

みんなも好きなゲームたくさんあると思うので、その作品の思い出を大事にしてください!

ゲームの思い出は、人生の宝物ですから!